第5回 児童思春期
メンタルヘルスセミナー in 岡山

会場でのオンサイト参加、ウェビナーによるオンライン参加のハイブリッド開催。本セミナーでは、児童思春期精神医学、発達精神病理学、疫学等、幅広いテーマを取り上げます。

日 時:2026年2月27日(金)
    ~2月28日(土)
参加費
無料!

本セミナーで目指すこと

  • 児童思春期メンタルヘルス領域における幅広い知識の習得
  • プレゼンテーション技術や、発表に対する効果的な質問の作り方・投げかけ方の習得
  • 講師や他の参加者との交流を通じたネットワーク形成
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児童思春期メンタルヘルスセミナーへのご参加、
心よりお待ちしております

児童思春期メンタルヘルスセミナー in 岡山も、2025年度で
5回目を迎えました。
県内はもとより、県外からも多くのご参加をいただき、児童思春期メンタルヘルスを支える専門職の皆様と、研鑽・交流を深めて参りたいと思います。
1人でも多くの方にご参加いただけると嬉しく思います。
(写真は昨年度の講師陣です)

本セミナーの基本コンセプト

聞くだけでなく、参加できるセミナーに。

第5回目となる今回も、ウェビナーでのオンライン参加に加え、会場での参加(人数限定)のハイブリッド形式で開催を予定しています。今年のセミナーでは、メンタルヘルスを臨床現場、行政、予防教育、と様々な点から学ぶことができます。

1日目はオンラインによる「夕べの集い」の開催。ウェビナー形式により、ラジオ感覚でご参加いただけます。ナビゲーターは古田Dr・福田CPコンビ。廣田Drがゲスト的な視点で2人とトークを繰り広げます。
2日目はオンラインおよび現地参加にて、様々なテーマでの講義を実施。幅広い職種の講師陣が登壇予定で、昨年参加された方も楽しめるようなトピックを準備しています。(内容は変わる場合があります)

本セミナーの対象者

  • 医師、心理職、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー、教育関係者、行政職員、支援者、医学、心理学、児童福祉などを専攻する学生の方。

    (基本的に職務上守秘義務を負う方のみのご参加となります。)

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セミナーの詳細について

内容
どんな講義が聞けますか?

1日目は「夕べの集い」と称し、ウェビナー形式でナビゲーターとゲストとのトークをお届けします。ラジオ感覚で、家事をしながらでもご参加いただけます。
2日目は、幅広い専門職種の講師陣が、それぞれの知見を元に、子どもの心の診療についてのエッセンスについて講義を実施します。

【1日目】夕べの集い「皆で考える児童思春期メンタルヘルスの未来像 ~こんなこといいな できたらいいな~」トークライブ

2月27日金曜日 午後6時15分から午後7時30分(予定)
ナビゲーター:古田大地、福田理尋
ゲスト:廣田智也 先生 (岡山大学 学術研究院 医歯薬学域 子どもの発達とメンタルヘルス講座 教授)

【2日目】講師による講演
2月28日土曜日 午前9時半から午後4時30分 (予定)

・山下えりか 先生 (岡山県精神科医療センター 作業療法士)

 「作業療法士として地域で子どもの社会参加を支援する」

 

・杉原弓貴 先生 (岡山県精神科医療センター 看護師)

 「『自分を大切にする力』を育む性教育 ―精神科看護の実践と地域への発信―」

 

・染川 智 先生 (岡山県中央児童相談所 子ども支援課 地域支援班 総括主幹/児童福祉司)

「子どもの権利/子どもが自分のことに参加する」

 

・上月彩乃 先生(岡山市こども総合相談所 保護課 心理療法担当職員)

 「安全・安心な組織づくり ―心理職の立場から―」

 

・重安良恵 先生 (岡山大学病院 小児科・小児心身医療科 医師)

 「Social determinants of healthとこども診療」

プログラム
参加申込をされた方には、開催1週間前をめどに、アクセスリンクを記載したプログラムをメールいたします。
申し込みしているのにメールが届かない場合は、登録したメールアドレスに誤りがあった可能性がありますので、事務局までお問い合わせください。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

メインファシリテーター紹介

廣田 智也(ひろた ともや)

岡山大学 学術研究院 医歯薬学域 子どもの発達とメンタルヘルス講座 教授

自己紹介
  • 10年超にわたる米国での生活を終え、2025年秋より岡山大学子どもの発達とメンタルヘルス講座に着任。
  • メッセージ:
    こどものメンタルヘルスが専門の方も、これから専門にする方も、専門にしていない方も、この分野が少しでも気になる方は皆大歓迎です。皆で課題に立ち向かいましょう。
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ファシリテーター・講師からのメッセージ

実行委員より

児童思春期メンタルヘルスセミナーに興味を持っていただきありがとうございます。
1日目は、ラジオ感覚で廣田、古田、福田が児童思春期メンタルヘルスの未来像についてトークライブします。料理しながら、エクササイズしながら楽しんで聞いていただければと思います。

2日目は、多彩な講師陣による発表をお届けします。講師陣は、鋭意準備を進めております。会場でのご参加、webでのご参加、お待ちしております!

仲間が増えるセミナー!

今回の役割:ファシリテーター

古田 大地(古田 大地) 岡山大学 学術研究院 医歯薬学域 子どもの発達とメンタルヘルス講座 助教
 
児童精神科医です。今年から運営を担当させていただきます。
 
メッセージ
フィールドは違っても、大事なことは重ね合えると思います。互いに刺激しリスペクトしあえる仲間が増える機会にしたいです。ぜひご参加ください!
VOICE

聴くだけじゃない、参加するほど成長できるセミナーです!

今回の役割:ファシリテーター

福田 理尋(ふくだ まさひろ) 岡山県精神科医療センター 公認心理師

本セミナーも5回目を迎えました。発表者も参加者も、お互いに学びと刺激をもらえる、そして翌日から「やってみよう」という元気が湧いてくる、そんな機会になると思います。職種・経験問わず、様々な方と一緒にセミナーを作っていけたらと思いますので、ぜひ奮ってご参加ください!



VOICE

子どもの社会参加を支援する上で大切なことって何だろう?

今回の役割:講師

山下えりか (岡山県精神科医療センター 作業療法士)

児童思春期病棟での経験を活かし、最近は放課後児童クラブや県立高校へのコンサルテーションも行っています。

メッセージ
精神科の作業療法士として、児童思春期病棟に勤務して約4年。病院で様々な評価や取り組みを行っても、なぜかうまく地域に繋がらない、という経験を何度もしたことがあります。ただ最近はご縁もあり、実際の地域に出向くことが増え、改めて子どもの社会参加を支援する上で大切なことに気づくことができました。私自身の反省も含め、皆様にありのままをお伝えし、子どもたちのメンタルヘルス向上にむけて語り合えたらと思います。よろしくお願いします。 

VOICE

「自分を自分で守る力をつけるには?」…日々、悩みながら支援を模索中。

今回の役割:講師

杉原弓貴 (岡山県精神科医療センター 看護師)

児童思春期病棟で、生きづらさを抱える子どもたちのケアに関わっています。性暴力被害者対応看護師(日本版SANE-J)です。

メッセージ
過去、私は性暴力の被害からトラウマを抱えた患児のケアに悩み、そこから性暴力対応看護師としての学びをスタートさせました。国の教育制度、地域差、教育現場の方とのやり取りなど、いろいろ思うことを抱えつつ、出前授業に取り組んでいます。ネットで何でも情報が手に入る時代ですが、人対人の、「あたたかみのある」性教育を目指して、不器用ながらも頑張っているところです。発表するのは私でいいの?場違いじゃない?という脳内の意見はさておき、当日は皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。よろしくお願いします。

VOICE

今回の役割:講師

染川 智 (岡山県中央児童相談所 子ども支援課 児童福祉司)

児童福祉司として、日々『子どもが心配』なことを変えていくための活動をしています。児童福祉司の主な役割は、子どもや保護者の置かれている暮らしを把握・分析し、必要な援助について考え、実行していくことです。

メッセージ
日々の活動の中で、ふと思うことがあります。これは誰のため?子どもの安全のためと言うけど、本当にそうなのか?親が楽になるためでは?子どもの周りにいる大人が安心できるためでは?なぜそう思うか。教えてもらったときに子どもが何をどう話しているかがわからないから。それでも、大人中心に進んでいってしまっている日々に反省しつつ、今後少しでもそうならないために、大人側ができる“ちょっとした”工夫について、皆さんと一緒に考えられる場になれば嬉しいです。子ども参加が“イベント”ではなく、“当たり前”として存在していくためのお話どうぞよろしくお願いいたします。

VOICE

子どもの安心、みんなの安心 

今回の役割:講師

上月彩乃 先生(岡山市こども総合相談所 保護課 心理療法担当職員)

一時保護児童と生活を共にしながら、トラウマに関する評価や心理教育を行っています。

メッセージ
これまで参加者だったセミナーに、講師として参加でき、とても光栄です。傷ついた子どもやその家族と関わる仕事では、時に支援者自身だけでなく、所属する組織ごと「こころがケガ」をします。私もしょげる日々です。そんな時、「あと一歩だけ前に進もう」「お互いにできることを半歩前に進めよう」。私の尊敬する先生方の言葉を思い出します。当日も、大人も子どもも安心に過ごせることについて、みなさんと話し合えることを楽しみにしています。

VOICE

SDHの視点でみる、子どもの健やかな成長支援

今回の役割:講師
 
重安良恵 (岡山大学病院 小児科・小児心身医療科 医師)
 
小児科医として、身体症状を主訴に受診する子どもたちを、biopsychosocial(生物・心理・社会)の視点から包括的に診療しています。
 
メッセージ
SDH(Social Determinants of Health:健康の社会的決定要因)とは、社会や経済、生活環境など、健康に影響を与えるいろいろな要因のことです。子どもは大人よりも環境の影響を受けやすく、また自ら環境を変えることが難しいことも多いです。医療、教育、福祉など、それぞれの立場から日々子どもたちと関わっておられる皆さんと一緒に、子どもの心理社会的側面への理解を深め、健やかさを支えるためにできることを共に考えられる場になれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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参加費は無料!

よくある質問

セミナー概要

  • Q
    医療職ではないですが参加できますか?
    A
    行政機関等で、児童思春期のメンタルヘルス分野に携わっている方、児童思春期メンタルヘルスの専門家を目指す学生の方等も受け入れています。基本的に、守秘義務を負っている方を対象としているセミナーとなります。
  • Q
    事前申し込みなしで参加できますか?
    A
    ご参加いただく方には、セミナーを一緒に作り上げていっていただくため、事前の参加登録をお願いしております。参加される場合、事前にSlackというアプリケーションを使い、コミュニケーションができるようにしていただく流れとなっております。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
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日程
2026年2月27日(金)-2月28日(土)
料金 無料
開催場所

岡山市北区鹿田本町3-16

岡山県精神科医療センター
4階 サンクトホール

内容

第5回児童思春期メンタルヘルスセミナー in 岡山

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